はむすた母娘、空元気も元気!

末っ子女子大生とその母が、2人3脚でブログしてます。

今日は夢の話です

 

寒いですね

足が温まるまで歩こうと散歩に出た「はむすた母」です

縮こまった気持ちが広がるように目先の広いところを目指して

田んぼから川へ向かいます

 

 

本日つらつら考えているのは

「なぜ自分は若い頃に、ちゃんとお金の勉強しなかったのだろう?」

ということです

それが必要だと感じなかった理由は何だったんでしょう?

 

自分のための、記録です

お急ぎの方は飛ばしてください

 

 

 

 


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ホトケノザが、さいてました

 

子供の頃にした質問

 

私が子供だった頃、

記憶の中の映像だと、多分9歳か10歳ぐらいのことだと思います

 

(こら、母だって子供の頃があったんだからね!

 はむすた娘、そこ、笑うところじゃないよ~)

 

 

母に、1ヶ月の生活費がどれくらいか尋ねて

叱られたことがあったんです

「子供がそんなことを気にするもんじゃない」

って

それでも多分、何度か聞いたのでしょう

母が根負けして、

「大体15万円ぐらいで生活している」

と、教えてくれたことがありました

 

 

自分でもよく「15万円」という数学を覚えていたと思います

何度か反芻したんだとも思うんです

 

 

 

自分が仕事をしするようになって、

家庭を持つようになって

「15万円」という数字の意味が少しわかりました

私は一人っ子なので、家族3人で15万円の生活費というのは、

それなりに余裕を持ってやってきたんだと思います

 

でも、そう思ってしまったことが、

勉強を妨げてきた原因なのかもしれないと思います

 


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こうぞりな、かしら?

似ている花が多いので、自信がありません・・・

 

 

言い訳になってしまった言葉の魔術

 

その後勉強しなかった理由の一つに

「過不足なくあればいい」

という思いがありました

幸い過不足なくあったんです

 

 

「清貧」

という言葉にも、不勉強の助けをされてしまった気がします

 

 

贅沢をしたいわけではないのだから、

今の生活で十分だからという思いが

どこかで自分を甘やかして

お金の勉強をさまたげてしまいました

 

 

 

子供の頃、生活費が知りたかった、その理由

 

 

10歳前後の、

少しだけ世界が分かってきて、

やりたいことや、憧れが増えてきたあの時期に

自分にどれだけお金が必要なのか

計算してみようとしたことがありました

 

考えたタイミングがあったのに、

生活の計算までで

夢のための計算をやめてしまったことは

今考えるとすごく残念なことでした

 

 

あの頃、私がやりたかったこと

 

・世界中の音楽を聴いて、自分も演奏したかった

・古代遺跡に興味があって、あちこち行ってみたかった

SF小説やアニメを見て、宇宙に行きたいと思った

・紛争や戦争で困っている人達が沢山いることを知って、自分にできることをやってみたかった

・治らない病気がたくさんあることを知って、研究をしてみたいと思った

 

 

10歳から15歳ぐらいの子供だったら、

誰でも1度は考えたことだと思います

それを本気で取り組もうとしなかったことが、

今、55歳を前にしてすごく悔やまれます

本気で毎年、何兆円でも稼げるように

考えなきゃいけなかったんだと思います

 


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この辺りの田んぼは本当に手入れがよくて、

2度3度と田起こししています

稲を育てていない時にも、こんなにお手入れするものなんですね

頭が下がります

 

 

 

 

人にはそれぞれ得手不得手があるから、全部が自分にできたとは思いません

できる人ができるようにやればいいと思います

でも、本気で取り組む機会があっても良かったなぁと思うんです

 

子供が大人になっていく時に大きな理想を掲げたら、

それがどうやって実現できるか

本気で考えてみること必要なんだと思います

大人はその手助けをするべきだと思います

 

 

不言実行がかっこいいなんて、絶対に嘘ですよ

有言実行ならば、色んな人がアイデアを出してくれます

夢が現実につながります

 

清貧という言葉は、たくさん稼いでいてこそなのかもしれないです

たくさん稼いでいるのに、つつましいし暮らしをしているから清貧なんであって、

過不足なくあるから清貧でいいというのは

ちょっと違ったのかもしれないと、

今になって思います

 


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あら、オオイヌノフグリも咲いてます

 

 

子供たちと見たかった夢

 

 

子供がお金のかかることをしたいと言った時に

どうやったらそれが実行できるか

必死に一緒に考えてみたいと思っていました

 

 

一番上の子が、10歳前後で宇宙飛行士になりたいと言った時に

なれる方法を考えていました

当時住んでいた場所に、宇宙研が近くにあったので

子供向けのプログラムを探して、小、中、高と参加しました

それでも学年が進むうちに

学力がなかなか追いつかなくなって

それを言い訳に違う方向へ行ってしまった気がします

 

本当は、学力だけであきらめる必要なんてなかったんじゃないかな

ほかにも宇宙飛行士を目指す方法はあったんじゃないかな

もっと一緒に考えればよかったです

 

 

 

2番目の子は

「うちにはお金がないと思っていた」

と言ったことがあります

彼は中学から進学する時に

だいぶお金の心配をしていました

 

私には、彼が本当に何になりたかったのか

聞いた覚えがありません

お金がないと思わせてしまったことが

申し訳なかったと思います

 

おとーさんも

「また来ようねと言っていた遊園地、二度目はなかったね」

と、彼に言われたことを気にしていました

 

行きたい時期に、お父さんは単身赴任をしていていなかった

あの時は、お金がないというよりも

大人の手が足りなかったんですけれど

そこを誤解させてしまったんだなぁと反省しています

 

それが原因と言えば原因なのですが

彼は、家にお金がないためだと

感じてしまったようなのです

 

 

言いたいことを、ちゃんと言わせてあげられなかったこと

私はものすごく反省しています

 

 

 

甘ったれの3番目娘

最近まで、

何になりたいか、聞いたことがありませんでした

 

 

上の子たちにつき合わせるばかりで、なかなか主役にしてあげられなかった

娘自身の友達と、遊ばせてあげる機会が少なかった

家族の中ばかりで、広い世界を見せてあげられなかった

私はそんな風に感じています

 

最近やっと彼女は

「関西の方で仕事がしてみたいなぁ」

なんて言い始めています

本人が将来のことを自分で言い始めたのは、初めての気がします

 

年が明けると成人式の彼女

できることをしてあげたい気持ちはありますが、

本人が大人の年齢になってしまうと

親が手を出してしまうのは違うんじゃないかなと思うのです

自分でチャレンジするチャンスを、親が潰してはいけないと

思っては悩めるところです

 

 

 

大人になった子供たちには、

安心していろいろ失敗してほしいです

失敗から、立ち直ってほしいです

 

いざとなったら、助けてあげられるようになりたいです

これからは、同じ目線でサポートできたらいいな

 


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河原まで来ました

これって高菜じゃないかなぁ

こんなところに根っこを生やして、しっかり大きくなるもんですね

 

 

これからの自分たちのために夢が見たいです

 

 

うちのおとーさん、

「あったかいところに移住しようよ」

って、言い出すことがあります

「海のそばの古民家が欲しいな~」

なんて、最近は時々言うこともあります

 

 

親たちのサポートが必要になってきた今、

どうやったらそれが実現できるのか

真剣に考えてみたいと思います

 

「誰かのせいで、自分たちがしたかったことができなかった」

というのは、ルール違反だと思うから、

ちゃんと向き合ってみようと思います

 


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あ、いたいた

白いのは鷺ですが、黒いのは誰かしら?

 

 

 

宇宙旅行を本気で目指す方が、出てきているでしょう?

羨ましいとか、考えたくないです

すでに70代の宇宙飛行士は存在するので

チャレンジするチャンスはあるはずなんです

旅行でいいなら、今後は100歳でもいけるんじゃないかって

そのうち行くぞ~って、思うことにします

 

 

 

いろんな研究費だって、出せるようになりたいです

みんなが健康に生きるための研究や

平和に暮らしていけるための研究

能力のある人が、思う存分力を発揮できるように

応援できるようになりたいです

 


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向こう側にいるのは、合鴨かな

結構いますね

 

 

こんなことを考えていると、

自分がすごく強欲だって思います

だってみんな実現しようとしたら、

何億どころか、国家予算、きっと超えますもん

脱税された方の稼ぎどころじゃ、足りないですよ

 

 

子供のころから、親には

・荒唐無稽のことを考えるな

・下手な考え休むに似たりだぞ

・現実を見ろ

って、よく言われました

素直に過不足ない現実をみて、大失敗しちゃったな

 

 

今からだったら、誰のせいにもせずに夢が見られます

 


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うちの近くの児童公園まで戻ってきました

小さな公園ですけれど、大きな木がたくさんあるのでいつも目が楽しみです

 

 

 

体は温まってきましたけれど、

顔が冷たいです

そろそろ子供たちの下校時間です

音声入力でぼそぼそ言ってるのは、不審者扱いされるかな

 

 

さて、そろそろ家に戻りましょう

またしっかり、お金に取り組んで

夢を現実にしようと思います

 

 

 

 

 

 

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