はむすた母娘は今日も元気!

末っ子女子大生とその母が、2人3脚でブログしてます。

植物、枯れるのって、「ふつう」です

 

植物の記事を書くと、

「枯らしちゃうんです」ってコメント

よくいただくんです。

 

あの、

「植物って、枯れるもんですよ!」

 

 

誤解してる方がいらっしゃるようで、気になっているんですよね。

 

お花の咲いた鉢植えを、買ってくるとするでしょう。

花が終わるころに枯れても「そんなもん」かもしれないんです。

 

 

 

 

小学生の時に「朝顔」育てませんでした?

朝顔は花が咲いて、種ができると枯れたでしょう?

理由は「一年草だから」です。

枯れても普通の事ですよね。

 

 

最近はとっても植物の技術が進んでいて、

「種を付けないように加工されているもの」

があります。

 

あまり知られていないのかな。

 

種にもいわゆる「著作権」みたいなものがあるんです。

次々種ができると、その「著作権」を守れないでしょう?

で、種を付けないように加工することを考えるわけです。

 

 

加工されたものが「一年草」の場合、

花が咲いたら「種はならない」わけですから

おのずとその植物の一生はおしまい。

つまり枯れます。

 

 

加工されてなくても、

種を付けるのは植物にとってすごくエネルギーがいることなので、

早い時期にいっぱい種を付けるとエネルギー不足になって

枯れます。

 

それを防ぐために

肥料を追加したり、種を付けないように花を摘んだり

手のかけ方によっては

「多少、長めに楽しむことはできます」が

肥料の量や、花の積み方によっても

枯れます。

もちろん、長めに楽しめたとしても

枯れます。

 

 

 

2年草っていう種類も、あまり知られていないみたいですね。

 

【山野草】深山オダマキ

【山野草】深山オダマキ

 

 

花が咲くまでに2年かかります。

以前、2年草と知らずに、

幼稚園の年長さんに「西洋オダマキ」を

育てさせちゃった先生方がおられました。

 

はい、うちの兄ちゃんその1の、実体験です。

卒園してから「咲いたよ~」って、お知らせしました。

何人くらい、咲かせるまでいったのかなぁ。

 

 

 

苗で購入する時期にもよりますが、

冬を超えているて暖かくなるとすぐ花をつけて、

そのあと枯れます。

 

 

2年以上生きるものでも、条件はいろいろです。

 

 

この時期の鉢物で、華やかなシクラメン

 

 

シクラメンは日本の夏に対応するには、「暑いの苦手過ぎ」なので

夏越しするのがとても難しい植物です。

うまく夏越しできたとしても、梅雨の時期に細菌にやられることも多いので

枯れます。

 

細菌にも対応して、何年かお付き合いできたとしても

10年位が最長の寿命だそうです。

上の写真の大きさだと すでに3~4歳は超えているので、

もうあと3~4年過酷な夏を乗り越えたとしても

枯れて普通です。

 

シクラメンのことといえば、買ってきた鉢を

部屋の中の窓際の日差しが当たるところに置くと

冬でも「シクラメンにとって暑い」です。

で、「もう春が来たんだな」と

思いこんだシクラメンは休眠に向かいます。

動物のイメージだと「冬眠」みたいなものですが、

葉っぱを落としてお休みします。

 

 

この休眠を「枯れた」と思う方、多いんですよね。

 

 

暑くなると休眠するもの、

寒くなると休眠するもの

みんな枯れたと誤解されて、捨てられたりします。

 

 

寒い間、休眠して根っこだけで生きてる、りんどうです。

 

 

もともと高山植物で、雪の下で冬を過ごすため、

地上の部分は枯れます。

根っこは生きているので、水を切らさないように注意が必要です。

 

 

あとはね。

ここまで書いてきて、なんですけど

相性って、あるんですよ。

 

多めに水が欲しいタイプの植物

少なめに水が欲しい植物

暑がりの植物

寒がりの植物

まぶしがりの植物

ちょっと暗いところが好きな植物

肥料がたっぷりほしい植物

動物性の肥料に弱い植物

 

植物だからといって、

みんなお日様が好きなわけではないし、

水が欲しいわけでもないんです。

 

 

 

庭だと、にゃんこの糞で枯れる時もありますしね。

「それで枯れたって、そんなの私のせいじゃないもんね~。」

 

 

かわいい鉢植えをよく見ると、水抜きの穴がなかったりして、

「これを私がこのまま育てたら、確実に腐らせるな」

と思うときも 多いです。

 

枯れる理由は、いっぱいあります。

めげない。めげない。

 

 

 

「それでも、枯れちゃうのはつらいの~」

って思われるなら、

かわいいフェイクにしませんか?

アロマオイルを少し垂らして、いい香りも付けたら

心置きなく楽しめますよ。

 

 

 フェイクなら、台所でも清潔にたもてます。

本物は、「清潔」という意味では「?」ですよね。

 

 

 

 豪華なものも、ありますよ。

 

 

 壁に飾るなら、水が垂れる心配もないし

本物よりお勧めです。

 

 

 

フェイク、フェイクしたものもこの際ありだし、

「これ本物かな?」ってクオリティーのものも、多いです。

 

手をかけられないところでは、私はよく使ってます。 

どうですか。 

少し、気楽になっていただけましたか?

 

 

 

 

 

当ブログ プライバシーポリシーについて  当ブログに掲載されている広告について  当ブログでは、第三者配信の広告サービスを利用しています。  このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当ブログや他サイトへのアクセスに関する情報『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。  プライバシー ポリシー – ポリシーと規約 – Google  当ブログが使用しているアクセス解析ツールについて  当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。  この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。  プライバシー ポリシー – ポリシーと規約 – Google  当ブログへのコメントについて  当ブログでは、スパム・荒らしへの対応として、次の各号に掲げる 内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。  特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 極度にわいせつな内容を含むもの。 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。  初出掲載:2017年12月13日