19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。やっと、母も写真を張れるようになりました。

19歳娘と話したい「お金の話」 例えば手取り月、20万円だったら

 

今回は、例として「手取り20万円」で考えてみたいと思います。

 

「手取り20万円」は家族持ちの世帯としては少なめかもしれない例えですが、

新卒にはもしかしたら多め?かしら。

54歳母の世代の主婦認定されている人が、万が一、

一人になったら年金はほぼ確実に20万円以下になります。 

 

 

自分用投資  1割  2万円
長期用貯蓄  1割  2万円

臨時用貯蓄  1割  2万円
住居費  3割以内  6万円
生活費    4割  8万円  



今回は、この中身を考えてみたいと思います。

 

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自分用投資 1割 2万円

 


「継続して稼げるようになる」ためのお金です。


いつか時代遅れになる自分のスキルに対応するために、

新たな技術を今のうちに身につける、そのための資金です。
情報収集のためのパソコン

 (壊れた時を考えると、いくらかは貯めておかないとね)

自己啓発のための本、セミナー、教室へ通う費用、

人によっては「尊敬する人に教えを乞うための飲み会費用」も入るかな?

何にせよ変化に対応していくことが、生き残るコツですよね。

学ぼう!


この2万円を「先にとること」、かなり難しいです。

切羽詰まってる予算、結構ありますからね~

でも、自分が「継続的に稼げる」状態になければ、食べていけない。

頑張りどころです。

 

ところで、年金は、ある程度継続的な収入になりますが

政府の都合で変動します(今どきだと減る一方です)から、

自分でコントロールはできません。

19歳娘たち世代にとっては、生活費の足しになるかどうか。

年齢に関係なく、常にある程度の収入を

何とかできるようにならないと、ですよね。

 

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長期用貯蓄 1割 2万円


お金の話は、時間の話でもありますよね。


『長期用貯蓄』を準備するとき、自分の年齢と家族の年齢を並べて書き込んで、

状況把握をすると意外と発見があります。(焦ります)

子どもができてからは「学費の準備」が最大の関心事でした。

 

54歳の今は、

「今後を乗り切るための健康維持費」

「今後の活動・生活費」

「夢の実現費用」

・・・焦ります。

 

必要な金額を貯蓄だけでは賄えないので、投資の必要性が出てきます。

(「投資」、学ぼう!)

 

「98歳祖母にあと何回会えるのか、そのための費用は?」

「親たち、子供たちのためにどんなサポートが必要か。

 そのための時間は?費用は?」

今は『長期用貯蓄』の必要性が違って見えます。

まだまだ夢もあるしね。

 

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臨時用貯蓄 1割 2万円

 


「予定できないことに対応する貯蓄」です。


54歳にもなりますと、

「予定外、想定外」のことは だいぶ、なくなってきます。

 

何かのきっかけで「職を失う」ときもあるし、

人がいれば「慶弔」はつきものだし、

「それぞれの健康状態の悪化」も織り込み済み。

「天災」も間接的にでも何度か遭遇していると、

想定外って、ねえ。

 


怖いのはタイミング、かなあ。

一度に色々発生すると、時間も体力も足りなくて

「想定外」の人の手を借りることになるかもしれないと思います。

 

ある程度の「現金」を、準備するに越したことはないですね。

(「現金の増やし方」を、学ばなきゃデス。)

 

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住居費 3割以下 6万円

 


収入の3割、大きいですね~

 

住居費予算が月額60,000円だとしたら賃貸の場合、

月額45,000円程度の部屋に住んで、

地震保険付きの火災保険(家財保険)に入り、

 (賛否両論ありますが、私は必要と考えます)

家具家電をそろえたり、買い替え費用を積み立てるとぎりぎりです。

 (家電って、一気に壊れてくれるんですよね~)

 

例えばこれ、都内賃貸だと

駅からちょっと距離のあるワンルームですよね。

持ち家の場合、自宅を建てた場合の建築費はどこでもあまり変わりませんから、

ローン月額45,000円というのは、頭金をそこそこ用意できた場合にのみ、可能です。

持ち家の場合は、固定資産税の用意、修理修繕の準備も必要です。

 

住居費を下げる方法、

今後、探っていくことにします。

 

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生活費 4割 8万円

 

8万円を、「衣食」「生命保険」(障害疾病付き)ほかで、

いろいろ分けることになりますね。

集団生活、通勤通学していれば

風邪、インフルエンザなど「病院代」もかかります。

まあ、8万円だと「車」は持たないほうがいいだろうな~

普段の付き合い、職場、友人、ご近所とも

いかにうまく付き合い予算を設けるか、考えるところです。

今の我が家では「親のサポート」も普段の生活費の範疇です。

 

ちょっとした「浪費」も予算はここかな。 

 

べターなのは、「ミニマム」な暮らしだと思います。

モノを管理する時間と手間が、気持ちと予算を圧迫するからです。

問題は「好きなものを集めたくなってしまう物欲」と、

「今までに手に入れたもの」をどうするかです。

「食欲」もかな。

生活そのものをダイエットして、予算を抑えてうまく回したいな。

 

ただし、健康管理は大きな課題です。

100歳まで、なんだかんだで生きちゃいますからね。

 (何度か書いてますけど、私98歳祖母、108歳大伯母がおります)

 

 

 

この話、シリーズ化できそうだな。

時々、書くことにしようと思います。

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