19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。やっと、母も写真を張れるようになりました。

煮豆・・・からの、小麦粉焼き

 

 煮豆って、おいしいけど

ちょっと困るんです。

少しだけ作ることができなくて、

あまるから。

しかも、煮汁が結構な量であまります。

そんなこんなで、できた料理です。

 


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はい、

煮汁ごと、小麦粉でまとめて

焼きました。

え?

説明になっていない・・・

 

う~んと、どこからいきましょうか・・・

煮豆の写真、撮ってないんですけど・・・・

 

手抜きしまくり「煮豆」の作り方

[ 材料 ]

大豆の水煮 ごぼう 人参 昆布 シイタケ レンコン 

ちくわ 油揚げ こんにゃく さつま揚げ

(季節によって、足し引きあり)

 

  1. すべての具材を、大豆の大きさに合わせて切る
  2. 具材を鍋に入れて、ひたひたに水を入れる
  3. みりん、しょうゆを適量れて、煮る
  4. 煮あがったら、しっかり冷まして味を入れる

 

出汁になるものが多いので、

わざわざお出汁を取っていません。

甘みの出るものも多いので、

みりん以外の甘味は使いません。

煮た状態で塩気が足りなければ、

お醤油で加減します。

タケノコ エリンギ インゲンが、

入ることもあります。

 

 

ここまでが、煮豆です。

 

かなりの量ができます。

だいたい、大豆の水煮の時点で

1カップぐらいの量はできてしまうので

なべいっぱいの煮豆になってしまいます。

1日目は煮豆、

2日目は煮豆ご飯(五目御飯の煮豆バージョン)

と、なりますが

3日目ともなると、売れ残ります。

しかも煮汁の残っている量が多い。

 

で、冷たい煮豆のお鍋の中に

小麦粉を投入します。

今回は全粒粉でした。

重めの種になるくらいの粉を調整します。

具材が少ない場合はさつま揚げや、ちくわ、紅ショウガ

などを足します。

 

多めの油を入れて、

表面がカリッとなるように焼きます。

 

煮汁にしっかりとした味があるので

何もつけなくてもおいしくいただけます。

今回は紅ショウガを入れなかったので

からしで、いただきました。

 

煮豆をあまるほど作ってしまうご家庭は

もしかしたらおられないかもしれませんが

万が一、いらしたら

やってみてください。

 

 

 

煮物のあまりでも、作ろうかと思うのですが

困るほどあまったことがないので

まだ試したことはありません。

 

何かお勧め・・・

こんなこと、うちしかやらにゃい、にゃ⤵