19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。やっと、母も写真を張れるようになりました。

みんな頑張っているんだよね

今日はちょっと、偉そうなこと言っちゃいます。

 

 

私のコメントを、ブログにしていただきました。

 

tomo325.hatenablog.com

 

ともさん、

グーグル先生、答えてくれましたか?

取り上げていただいたので、

私なりに考えてみました。

嫌になったら、途中で読むのをやめてくださいね。

 

 

父親、母親・・・

社会人、家庭人・・・

 

色々な役割を期待されて、

できることなら期待に応えたくて、

つい頑張っちゃう。

 

   一番、期待に応えたい相手は

   だれですか?

 

私54歳母、

認めたくはないのですが、

いまだに自分の母の期待に応えようとしているみたいです。

しかも、

自分が作り上げた「自分の母親像」の

ありもしない期待に応えようと

つい無理をしたり、

ストレスを感じたりしているようなんです。

 

 私の母にしてみれば、

 これって結構迷惑なはなしですよね。

 母が、すごく気楽に言ったことを

 無茶苦茶膨らめて気に病んでいる自分を、

 自分でも反抗期の中学生みたいだと思います。

 

 

 それでも54歳の今は、

   外では元気印

   家ではぐだぐだ

 の、私もいます。

 

この自分、かなり気に入っています。

いろいろ、「ま、いいか」済ませていることありますけれど、

「困ったなあ」と思うことは笑いとばして、

見た目だけでも「前向きな自分を演じること」

「演じられる自分」が、嫌いじゃないです。

もともとが根暗なので、自分を好きになるのは難しいですけれど

役割としての自分を「自分の好きなタイプに自分を演じる」ことは

全然嫌いじゃないです。

 

 

小さい子供って、

自分のお父さん、お母さんのこと

「大好き」です。

どんなお父さんでも、どんなお母さんでも。

「大好き」です。

 

親って、いわゆる「役割」で

努力しないとできないものだと思います。

どうせ努力しなくちゃいけない役なら、

「子供の大好きを実現する親の役」でいいかなと、思います。

その方が、お互い幸せでいられる気がするんです。

「完璧じゃなくても、

 つい怒っちゃっても、

 子供が自分を大好きというのと同じくらい

 子供のことが大好きで、

 あたたかい親の役」

が演じられれば、

幸せそうに思えませんか?

 

 

な~んて、偉そうに言ってますけど

兄ちゃん’sの生まれたころ、私はダメダメの親でした。

「兄ちゃんその1って、かわいいね。」って、

自己暗示にかけるように毎日唱えていたし、

「兄弟がいるのって、いいよね」って、

無理に思い込もうとしていました。

(私自身は、ひとりっこです。兄弟がいるのが本当にいいかどうかなんて、実は全然わかりません。)

 

それにね、

上の子たちって、頑張れちゃう子なんですよね。

二人目までは、こっちもつい頑張っちゃうし、頑張れちゃう。

19歳娘が生まれて、

3番目気質というか 末っ子だからなのか、頑張れない子と付き合ううちに

「まあ、いいか」が身についたんです。

私に3人は手に余ったし、私が頑張り切れなかったから・・・

「今はダメでも、この子が大人になるまでに何とかなれば、いいや。」

って、いろいろ思いきれたんです。

 

「いい子」「いい親」になるのが目標じゃない。

「みんなで幸せになること」が目標だと思えたら、

無理に頑張るのは違うなって、思いました。

 

 

ともさんの

「子供が泣かなくなる日は来ますか」

を、読んで

19歳娘が

「いつかは19歳になるよ」

って、生意気なことを言ってました。

  兄ちゃん’sなら、10歳ごろには言ってた気がしますけど

 

何とか19歳になった娘が

「な・ま・い・き」

言えるようになったことを、私は喜ぶことにしておきます。

 

あのね、

家事や育児(下のお子さんの子育て)を、お子さんと一緒にやってみてください。

当たり前だけど、「子供より、できるお母さん」を見せることができます。

子供たちは「お母さん、すごい!」って、思ってくれます。

「すごいでしょ」って、ドヤ顔しておけばいいと思うんです。

 

そのうち子供の方がうまくなったら、

「お母さんよりすごいね」って、ほめてあげてください。

「お母さんより上手だから、これはお願い!」って、頼ってみてください。

きっと子供はそれを「自信」に成長していってくれますから。

(実際、兄ちゃん’sは19歳娘が生まれたころには、私より赤ちゃんのお世話が上手でした。オチビは子供がそばにいた方が、機嫌がよかったりするものです)

 

そしていつか、

うちの19歳娘のように生意気を言うときが来たら、

大変だった今を思って、笑ってください。

「そろそろ、お母さんを卒業しようかな」って、

今の私みたいなことを言って、家族を困らせてニンマリしましょう。

 

偉そうなことばかり、ごめんなさい。

明日のともさんが

ほんの少しでも笑ってくれるといいなと、思っています。