19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。やっと、母も写真を張れるようになりました。

家を貸すなら その3

リフォームのお話、続きです。

 

リフォーム 玄関

ドアの外側を塗り替えてもいいかどうか、

マンションの管理組合に確かめてください。

塗り替え可なら、きれいに塗り替えましょう。

ドアの内側も一応、管理組合に確かめてみてください。

外はダメでも中はOKということも多いです。

 

天井、壁、床も明るくきれいにします。

素材によってできることが広がります。

高価なものを使う必要はありませんが家の顔ともいう場所なので、

リフォーム業者さんとよく相談してください。

作り付けの靴箱などのお化粧もお忘れなく。

 

リフォーム リビング

 

まずは天井から

天井の高さにもよりますが、

出来れば明るい白色がベターです。

前に住んでいた方がタバコを吸っていた場合はリフォームが必要です。

その場合、天井の素材によって、

ペンキ等で塗り替えるのか、壁紙等を張るのか

業者さんと相談してください。

 

壁紙もリビングは白色系が好まれます。

最近はやりのポイントクロスは、

個人用のお部屋には喜ばれることも多いのですが

リビング、特にマンションのリビングは

部屋が明るく広く感じることを求める方が多いようです。

その際、でこぼこの多い厚みのある壁紙を選ぶと

古い壁自体のでこぼこした感じが隠せるのでお勧めです。

一番安価な壁紙から、白色のでこぼこした厚みのあるものをさがしてください。

 

床も明るめのものを選びます。

最近は床も白くして全体が膨張したように見せることが流行っているようです。

リビング用の正方形のパネルが、メンテナンスに楽だと聞きました。

音のトラブルがある場合は

クッションフロアも検討して下さい。

 

壁紙ですが、自分で張り替えることもできます。

大きさをきっちり図って、貼り方を考えたうえで

壁紙を大きめに購入してください。

今ある壁紙の上からペンキを塗るという方法はお勧めできません。

壁紙をいざはがそうとするときに扱いにくくなるからです。

 

 

フロアー材もパネルも、素人でも扱えるものもあるので、

時間あるなら自分でやってみることもできます。

その場合、今ある床の上に直接張ることができるのか

今ある床をはがさなければならにのかを

業者さんに教えてもらってください。

 

壁紙も床材も

安価なものでも扱いやすいものが販売されています。

検討してみてください。

 

リフォーム 洋室

 

天井、床はリビングと同様です。

 

壁紙ですが、ポイントクロスは確かに流行ってはいます。

インテリア雑誌や住宅雑誌では、当たり前に見かけるようになりました。

賃貸住宅でも不動産屋さんは面白がってくれるという話も聞きます。

 

でも、現実に頑張って高価なクロスを使っても

それで入居がきまったという話は、残念ながらあまり聞きません。

それくらいなら、清潔感のある安価なクロスを張っておいて

入居条件に

「躯体に影響のないセルフリフォーム可」

「セルフリフォーム相談可」

にしたほうが良いように思います。

 

淡い明るめの色の壁紙もいいかもしれません。

 

リフォーム 和室

 

洋室にしてしまうことが最近は増えています。

畳を取り外してリビングフロアーを張ってしまうのです。

バリアフリーまでは していないようです。

この場合は建具にも洋室用の壁紙を張ります。

天井は洋室化するとかなり予算がかかるので、

そのままになっていることが多いようです。

 

なぜ、洋室化するかというと、

  和室がないことが、あまりマイナスにならないこと

  その後のメンテナンスが安価で済むこと

があげられます。

 

欠点は、木製の床は音が響くことです。

それまで畳だった場所が床になるので、余計に響くように感じます。

音によるご近所トラブルがある場合には、

和室としてリフォームしましょう。

 

天井の汚れの対応、壁の対応は素材によって変わってくるので、

リフォーム業者さんに教えてもらってください。

その後のメンテナンスも考えた提案をお願いしましょう。

建具は張り替えで済むのか、調整も必要なのか見てもらいましょう。

張替だけなら、自分でもできるかもしれません。

 

水周りに比べて、自分でもできることが多いので

部屋の部分は予算の調整ができる場所です。

見積もりが出たら、一つ一つの価格をよく見て

ホームセンターやネット上での価格も考慮して

お願いすること、自分ですること

諦めることを決めてください。

くれぐれも無理のないように、

趣味に走らないように気を付けて

お客様に喜んでいただけるように決めてくださいね。