19歳娘と54歳母の雑記帳

19歳娘と54歳母が、2人3脚でブログしてます。やっと、母も写真を張れるようになりました。

おすすめのピアノ教本とレッスン方法 3~4歳児 2週目レッスン


3歳~4歳ぐらいのお子様にピアノを教えたい

教本と、レッスン方法を知りたいという

お父様、お母様のためのお話

2週目のレッスン編です。

 

レッスンのまえに

 

「できることが一つあったら、一つずつ必ずほめる。」

と、心に誓ってレッスンを始めましょう。

前からできることも

「上手になったね。」

と、いちいちほめてください。

 

 

親子レッスンは、親も子も感情的になりがちです。

「だから無理!」とおっしゃる方も多いです。

 

「レッスンの時間は、親子ではない。

        ここにいるのはお客様。」

 

くらいの気持ちでないなら、

やめた方がいいかもしれません。

気持ち、固まりましたか?

 

 


教本が届いたら

 

 

まず、絵本として楽しみます。
動物の名前や、花、草、虫、果物を探したりします。

大好きな1冊になるように、一緒に楽しんでください。




2週目のレッスンでは右手編だけを使います。

 

  

うたとピアノの絵本(1) みぎて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

うたとピアノの絵本(1) みぎて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

 

 

2週目のレッスンを始めます

 

「私は、今からピアノの先生!」

と気合を入れたら、

時計を見ながら進めてください。

 

 

【3分間その1 歌う】

 

 お父様、お母様がまずはピアノを弾きながら、

楽しそうに歌ってあげてください。

お子様の意識が向くようなら、

一緒に歌います。

「もう一度、歌おうか」

と、2回一緒に歌えるといいと思います。

 

ここまでで、3分ぐらいだと思います。

 

人間の集中力は、本来3分ぐらいだそうです。

3分ごとに違うことが出てくると、

わくわくするらしいのです。

子どもの場合、「つまらない」と思ったら

すぐに気持ちが離れます。

引き戻しても悪い結果にしかなりません。

3分間を意識して子供を観察してくださいね。

 

 

 

【3分間その2 音階で歌いながら弾く】


歌えるようになったら、
「これはド」
と言って、楽譜を指さしながら「ドドド」とうたいます。
「弾いてみようか」
と、誘いに乗るようなら、
1の指を持ってあげて、「ドドド」とうたいながら
一緒に弾きます。

 

「ひとりでやってみる?」
「やる」というようなら、させてあげてください。
  

  嫌がるなら、その日はそこまでです。

 

 

【3分間その3 歌詞で歌いながら弾く】

 

1回、「ドドド」で歌った後は、

歌詞で歌いながら弾きます。


「楽譜を黙読しながら、歌詞で歌えるようになること」

が目標なので、
ドレミで歌いながら弾くことは、

できる限り少なめにしましょう。


ここまでを、3分で済ますのが理想です。

 

 

【3分間その4 指番号の練習】 

 

「この前やった、指番号の練習、できる?」

と、指先を合わせて1の指から離していく練習を挟みます。

指が丸くなっているように声をかけながら

1の指(親指)から順番に、

「離しては、くっつける」を

「1,2,3,4,5」と、やっていきます。

次に「5,4,3,2,1」も、やってみます。

これも3分で、済ませます。

 

 

【3分間その5 本日の確認】 

 

お子様の集中力が続くようなら

もう一度、歌いながら弾くを3分します。

「上手にできたね。」

と、声をかけて終了してください。

 

 

ここまでの流れをレッスンとして、15分で終了します。

短めでもOKです。

むしろ長すぎないように、注意してください。

3~4歳で、5分~15分できれば充分です。

 

 

レッスン日以外のピアノの練習


普段の練習は、「ピアノしよ~」と声掛けしてからはじめます。

1日3回 歌いながら弾きます。

1日2回 指番号の練習をします。

5分程度ですが、できる限り毎日行います。

 

「おしい!」

「もう一回、やろうか~」

と声がけしながら、

「いい声で歌えてるね」

「上手になってきたね」

と、一度ずつ声がけします。

 

練習は、「おやつの後」とか「夕ご飯を作る前」など

時間を決めて練習するのが理想です。

 

 

3回以上の練習は、お子様が遊びとして弾くのはOKですが、
練習として弾かせるのは避けた方がいいです。
3~4歳の指はふにゃふにゃで、筋肉がついていません。
鍵盤をガンガンたたかないように注意してあげてください。


基本的に子供は無理はしません。
無理強いしてしまうと、

音楽自体を嫌いにさせてしまうことがあるので
気を付けてください。

常に楽しく、
「ほめてあげるネタを探すためにピアノに向かう」
ぐらいの気持ちで取り組むことを、お勧めします。

 

 

 

次回、3週目のレッスンとそれ以降 です。

 

それから、こちら私の生徒さんのお母さんで

「最高にほめ上手なお母さん」のことを書きました。

ぜひ読んで、参考にしてください。

 

 

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おすすめのピアノ教本とレッスン方法 3~4歳児 1週目レッスン

 

自分がピアノを習っていたことがあるお母様から、

「お勧めのピアノ教本、ありませんか

 もしよかったら、レッスンの方法も教えてください。」

という相談がありました。

お子様は、3歳の女の子さんです。

 

 

3~4歳のピアノレッスン

 

3歳のレッスンは、少し厳しいです。

ありていに言いますと、

この時期は無理なお子さんもかなりいます。

5歳、8歳まで待たせた方が、

待った分、大丈夫なことが多いです。

無理をさせず、慌てず、

楽しむことに集中してくださいね。

 

 

3歳、4歳のお子様向け ピアノ教本

 

 

私がお勧めするのは、この教本です。

 

 

うたとピアノの絵本(1) みぎて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

うたとピアノの絵本(1) みぎて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

 

 

 

 

上の2冊を、同時進行で始めます。

2冊が終わったら、両手の本に入ります。

 

うたとピアノの絵本(3) りょうて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

うたとピアノの絵本(3) りょうて アキピアノ教本 導入編(3~7歳)

 

 

 

1週目のレッスン

 

【指番号の練習】

 

本を注文している間に、指番号を教えます。

まずは掌を合わせて1番から5番まで指番号を教えます。

その後、指先だけをくっつけて

お子さんの手と手の間にグーにしたお母さんの手を入れます。

手が丸い形になったら、その丸を潰さないように

1番から指をひとつずつ離します。

指先がとがらないように気をつけましょう。

 

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【椅子の高さのチェック】

 

小さい子供さんがピアノの練習を始める場合、

楽器は安価なものでかまいませんが、

椅子だけはピアノ用のものをお勧めします。

座面の高さの調整が、必須だからです。

 

 

[楽器の位置]

テーブルにキーボードを置く場合、

テーブルの縁に合わせて楽器を置いてください。

 

[椅子の位置]

鍵盤におなかが付くように立ってもらい、

その位置から足を動かさずに

座面の3分の1程度に座れる場所が、椅子の位置です。

 

[椅子の高さ]

鍵盤に対してひじから先が水平になる高さに、

座面を調整します。

 

[足台の高さ]

足でしっかり体を支えるように、

乗っても壊れない足台を用意してください。

足台がしっかりしていないと、背中が丸まってしまいます。

(足台は高さの合っていれば、

  段ボールの箱に、新聞紙を入れたものでも構いません)

 

 

【ピアノを弾いてみます】

 

ミドルC(真ん中のド)に、左右順番に1の指を置きます。

 

始めは「優しく弾いてね」と「ド」の音を出してみます。

「一番下まで、押してる?」と声掛けします。

 

次に「小さい音で弾けるかな?」と弾いてみます。

鍵盤が下までさがっているか、チェックしてください。

 

 

もっと弾きたがるようなら

右手123で「ドレミ」

左手123で「ドシラ」

を弾いてみましょう。

「優しくね」の声掛けを、毎回、してください。

 

 

3~4歳児のピアノ 注意点

 

 

3~4歳は大人と一緒でなければ、練習は無理です。

レッスンの日は15分、

そのほかの日は3~5分できたら十分と思ってくださいね。

 

 

 (ひとりでの練習が可能なのは、

  小学2年生以上だと思います。

  練習に親が付き合うのはむりだと思うなら、

  レッスン開始を2年生まで待たせた方が賢明です。

  2年生以上で始めた場合、

  本人が弾きたくて始めるので取り組みが主体的になり、

  小学校卒業までには年なりのレベルに

  追いついていることがあります。)

 

次回、本が届いた後のレッスン方法です。

 

 

福豆 煮干し の おやつ

 

 

お買い物に行ったら、

節分のお豆、出てました。

お正月の、甘いもの、しょっぱいものに疲れたところに

「ただ炒っただけのお豆」が、

えらくおいしいです。

 

 

そっかー、年中お届けしてくれるのか~

スーパーだと節分までしか見ないもんな~

 

うちでは、「入り豆」とセットで「炒りこ」を食べます。

両方セットで、塩気がちょうどいいの。

 

 

 

マメ好きで、いつも何かしら家にあるのですが、

大豆の入り豆は、この時期が一番おいしいです。

多分、「一番いいもの」をこの時期に出すんでしょうね~

 

 

香ばしくて、おいしかった~

これから節分まで、食事の少し前に「入り豆」を食べて

ダイエットに励みます。

お豆って、胃の中で膨れるから

満腹感あるんですよね。

塩分も糖分も、おやつとしては少なめで

かなり優秀なサポーターになってくれると思います。

 

と、いうわけで

今日もおいしく、いただきます。

 


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ナン、びったん してた!!

 

母「今日の記事、よろしくね!」

娘「はぁ!? ネタがナンにもないよ!」

娘「…あ、ナンか」

 見事にセルフ突っ込みしてしまいましたよ。

 

だいぶ前に書いたナンの話の続きです。

 

 

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昨日、

ある大型ショッピングセンターに行きました。

 

そこのフードコートの通路沿いに

本格インドカレーのお店があって

そこでナンをその場で作って焼いていたんです。

 

 


☆本場インドでナンを焼いて貰った☆

 

説明するのはちょっと骨が折れるので、動画をお借りしました。

 

ホントに動画のように

丸い生地を手で「ぺちぺち」して伸ばし

うまいこと細かい調整をして

窯の中に「ビターン」として

鉄の棒で取り出していました。

 

流れるようにひたすらナンを焼いていらした、インドの方とお見受けするお兄様

あまりの衝撃に目の前で騒いですいませんでした。(^▽^;)

 

 

 「えっ!すごい!あんな風に伸びるんだ!」

 「そうだね~」

 「ていうかすごい速さで伸びてくんだね!」

 「そうだね~」

 「え?え?今なにしたの?

  あ、あ、ビターンって!

  ビターンて、ああいうことだったんだ!」

 「そうだね~」

 「あの棒、何、なに?

  あ、取り出した。ホントにナンだ~!!!」

 「そうだね~」

 「もう次のナンの生地、できた!

  ビターンした。できたの棒で取り出した。」

 「そうだね~」

 

 

見事な流れるようなお仕事ぶりを

ひたすら大騒ぎしながら、見学してしまいました。

ヘンナヤツって思ったろうなぁ

 

母から話を聞いたときは、「ビターン」が強烈すぎて

まさかほんとに「ビターン」しているとは思いませんでした。

衝撃!!でした。

 

 

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常磐道上り 美野里パーキングエリア                       ミノレンジャー 缶入り金平糖

 

 私たちのブログで、時々紹介している「ミノレンジャー」の

金平糖が売り出されていました。


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製造元は『株式会社寺子屋京都市左京区の会社です。

・・・なんで?

 

今回、缶入りのパンもありました。

パンのほうは「チビレンジャー」のパッケージ。

ミノレンジャーの子猫バージョンです。

今度、立ち寄った時に購入してご紹介しますね。

 

 

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